楽しく会話するには
初対面の異性と親しくなるためには色々なお話をして相手がどんな性格で何を考えているのをいち早く知る事が先決です。 相手と楽しみながら会話できるとふたりの距離がぐっと近くなります。 会話が苦手な方、特に異性の前では緊張して会話がはずまい方に楽しく異性と会話するためのテクニックを紹介します。
- 第一印象が大切
初めて会う相手にいい印象を持ってもらうことが大切です。はじめに第一印象がよければ、後の会話もスムーズにすすめやすいです。 初めて会う際には、まず第一印象をよくする努力をしましょう。
あるアンケートで「あなたは相手の第一印象をどんなところで判断していますか。(複数回答)」と聞いたところ、第一印象の判断項目として、半数以上の人が「表情」「態度」「言葉遣い」「話し方」で判断していました。
相手の第一印象をどんなところで判断するのか判断項目を聞いてみたところ、「表情」が最も多く81%という結果になりました。次いで「態度」65%「言葉づかい」62%「話し方」60%と隣接し、少し比率が低くて「目線」36%「目つき」34%「服装」33%という順に続きます。

アメリカのアルバート・メラビアンという心理学者によると、意志や情報の伝達活動では言葉の内容そのものよりも見た目に影響をうけやすいと提唱し、第一印象を決定付ける要素として「視覚(表情、動作、態度など)」55%「聴覚(語調、声の大きさなど)」38%「内容(言葉の内容など)」7%の3つの要素があるとの結論を導き出しました。 第一印象を相手によく見せるためには、調査結果にもあるように「表情」や「態度」など視覚情報で”感じのよさ”を表現する事が大切なのですね。

- 会話のはじめはまず、あいさつから
初めて会う相手はどんな方か、何に興味をもっているか、など共通の話題がありませんね。まずあわてず、ゆっくり落ち着いて、ハキハキと”はじめまして!”のあいさつからはじめましょう。いきなりあせって、趣味など自己紹介をするのはやめましょう。
- 共通の話題探し
今日の天気、気温のことなど、世間一般の話題からはじまり、自己紹介で徐々に相手は何に興味があるのか様子を見ながらゆっくり落ち着いて 会話をすすめましょう
- アプローチのための話題を事前に整理
切り出しの話法は、居酒屋で言うなら「お通し」や「つき出し」です。お店で注文の料理などが出てくるまでの間があいたり、 会話でちょっと間があいた時に5分程度の場を持たせるために相手の趣味や時候に合わせて、2つ3つ話題を準備しておくといいでしょう。 (少し高等テクニックですが・・)
以下の語呂合わせて準備するのもいいでしょう。

いづれか覚えやすい語呂を選択して準備してみてください。
- とにかく相手をほめる
相手のどんなささいな事でもほめましょう。ほめられて悪い気がする人はいません。ほめることで会話もはずみます。ほめることが共通の話題になるものです。
- 相手の困りごと、悩み事をよく聞く
相手が困っていることや悩み事があれば、相手の立場になって親身に聞いてあげましょう。
- 最後にお礼を
”あたなに会えてよかったです。楽しかったです。ありがとうございました。”と終わりにお礼を言いましょう。