キャッシング用語集

キャッシングをはじめると専門用語がたくさん出てきます。 ここではキャッシングに関する専門用語をあいうえお順に掲載し、 意味を分かりやすく説明しています。特にこれからキャッシングをはじめる方 はぜひ活用して下さいね。

あ行 | か行 | さ行 | た行 | な行 | は行 | ま行 | や行 | ら行 | わ行 |

−さ行−

さいむ【債務】

債務とは、キャッシングで借りたお金を返済しないといけない義務のことをいいます。 一方で貸した側の「返済を請求する権利」を「債権」と言います。

さらきん【サラ金】

サラ金とは、サラリーマン金融の略です。約20年前にサラリーマンを始めとして一般の個人に対して高利で融資する業者が問題になり、この略語が生まれました。現在でも消費者金融や高利貸しに対して使われます。

ざんだかすらいどへんさい【残高スライド返済】

残高スライド返済とは、借入残高に応じて月々の返済金額が自動的にスライドしていく返済方式です。たとえば、残高が50万円未満の場合は月1万円、50〜100万円の場合は、月2万円のような形になります。消費者金融では上記のリボルビング返済方式と組み合わせた「残高スライドリボルビング返済方式」などがよく見られます。 返済期間が長期にわたると返済総額が増えますので、短期で返済できる方にオススメです。

しちけん【質権】

お金などを借りる人が担保となるもの(不動産や債券など)をお金などを貸す人に差し出し、無事返済されればその担保が返されます。 ただし、返済されなかった場合は、お金などを貸した人がその担保を売り、その代金から返済を受けることができるという権利のことをいいます。

しゅっしほう【出資法】

出資の受入れ、預り金及び金利等の取り締まりに関する法律をいいます。

じっしつねんりつ【実質年率】

実質年率とは、「借入額」と「支払い利息以外の手数料」の合計額を年間の金利で表したものです。 消費者金融は利息を実質年率で表しています。ちなみに法律で定められている実質年率の上限は29.20%です。(1日に換算すると0.08%)
計算方法は利息=借入残高×「実質年率」÷365×借入日数となります。 各キャッシング会社のホームページには、借入のシュミレーションが可能なページが用意されているところがよくあります。 借入前には、利息についてのシュミレーションを一度してみることをお勧めします。
消費者金融連絡会の場合のシュミレーションページはこちらです

しんぱんかいしゃ【信販会社】

信販会社は、「個人の信用」をもとにクレジットを提供しくれる会社のことで特別な担保を求めません。 「信販」は、「信用販売」の略で、商品を後払いで払う機能を補ってくれる会社のことです。 一般的には、もう少し狭義に使われ、日本信販、ジャックス、アプラスなどのショッピングクレジット系の会社を信販会社といいます。

Copyright (C) 2006 キャッシング玉手箱 All rights reserved.